マレーシア旅行記(第1日目,国内移動編)

最終更新日:2006年2月28日

 2005年12月に出発した初めてのマレーシア(クアラルンプール,マラッカ)への一人旅の旅行記です.自分の旅行の記録に,そしてこれからマレーシアに向かわれる方の参考のために取り纏めてみました.



 12月22日の朝に自宅アパートを出て快晴の旭川空港へ向かいました.旭川空港に着いたのは予定していた時刻よりも若干遅めの11時直前.とはいえ,航空機の出発時刻は11時40分なので,丁度良い頃合いに到着した感じです.旭川空港は今迄にも使い慣れた空港なので空港内の状況はほぼ把握しており,ゆとりで搭乗手続きをして出発ロビーに入りました.丁度お昼頃は,出発便が重なるようで,空港エプロンには僕が搭乗する大阪行の他に北海道ローカルの北海道エアシステムの釧路行と台湾へのチャータ便が駐機していました.この日は本州方面は大雪のようで,中部国際空港はかなり麻痺しているようですが,幸い関西国際空港は運用されているようで,飛行機の到着遅延による,出発時刻の遅延はあるようですが無事に飛んでくれるようです.とにかく関西にまで到着しないとマレーシアに行けませんものねぇ.搭乗機は約20分遅れで旭川空港を出発することになりました.

 旭川空港から約2時間半のフライトで雪の舞い散る関西国際空港に到着しました.急ぐ旅ではないので,わざわざ特急料金を払う気にもなれず,南海電鉄の空港急行電車で一路ナンバへ.大阪でのホテルはナンバの繁華街のはずれになるピンク街の隣です.地図の上ではピンク店が有るのは分かりませんでしたが,地図通りに移動して,迷うことなくホテルに着きました.ホテルに到着して一休みすると時間は既に4時過ぎになっていました.

 これまで仕事などで大阪に来たときに何度か行こうと思いつつ,時間の関係などもあって行けなかった「海遊館」に行く事にしました.これもほぼ思いつきで,事前に計画していなかったので地図などはありませんが,適当に調べながら地下鉄を乗り継ぎ,「海遊館」近くの大阪港駅にたどり着きました.駅に着くと営業時間の書いたポスターがあり,夜遅くまで営業しているようなので,ほっとして一安心して,そのまま徒歩で向かいます.流石に港そばにあるので,かなり強い海風が吹いていました.北海道よりも強い風のせいで,北海道以上に寒く感じるのです.海遊館の入館料は2000円.ちょっと高いんでないかい?と思う.せめて1500円程度であって欲しかったと思いますが,やはり北海道に比べれば都会の物価が高いので仕方がないのでしょう.館内は完全なるデートスポットと化しており,一人で見ているのなんて僕位です.夕方の水族館なら絶好の?デートスポットなので,まぁ仕方がないよね.

 「海遊館」からの帰りにナンバのアーケードでかなり有名そうなたこ焼き屋に並んでたこ焼きを買いました.流石は大阪のおばちゃんって感じのおばちゃんに対応して貰いました.本当はナンバのアーケード街のどこかで外食をしようかとも思ったのですが,どの店も混雑しているし,お好み焼き等を食べるには2人以上居ないと面白くないもので断念したのが実情です.はやり大阪パワーは,僕には刺激的すぎるようです.そこで,たこ焼きだけでは物足りないので,コンビニでビールとつまみを買ってホテルで食べることになりました.たこ焼きは美味しかったヨォ.

印象: 東京ではあれだけの人混みでも,電車内で飲食する人は皆無だというのに,大阪の地下鉄や私鉄の車内でお菓子類だったりパン類だったりの食事をする人が多いのにはびっくりさせられます.エスカレータの立ち止まり位置が右側というのも分かってはいるものの,身体が慣れていないので一苦労しますね.


 

 

 

 

 

 

 

LastUpdated: 2006/2/28