証券三昧(株式三昧)

最終更新日:2006年3月23日

 預貯金利息が殆ど付かない一方で株式市場は上昇傾向です.この時期だからこそっ!初めての株式や投資信託で実益を兼ねた利殖法を勉強してみませんか?
 株式や証券会社というと敷居が高いと感じることがあるかも知れませんが,僕は18歳の頃に日興證券に口座を作ったのが初めてで,慣れれば銀行との付き合いとも変わりないんですよ.そんな僕の証券会社とのつきあいについても書いています.インターネットが広く普及した現在では,インターネット証券会社を上手く利用することで,支払い手数料は少なく抑えて,株式利益を確保することができます.
 これから内容を充実させる予定ですが,とりあえずはゆっくりとご覧ください.ここに掲載してある内容は,僕自身の経験に基づいて書いてありますが,あくまでも投資は自己責任!ですのでお忘れ無いようにしてくださいね.
 疑問に思ったことは,掲示板システムなどにお気軽にどうぞ(^^
 


 

 

 
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1.証券口座を作りましょう!

 支店窓口を持つ証券会社に口座を持つこともできますが,取引手数料の安さや気軽に手続きができることを考えればインターネット証券会社に口座を作ることをおすすめします.勿論,自宅や職場の近くに窓口証券会社があれば丁寧な説明を受けることも可能なので,それを否定するものではありません.でも,その場合にも,インターネット証券口座を作っておくのは無駄ではないと思いますよ.証券口座を持つだけでは手数料はかかりませんので,複数のインターネット証券会社に口座を作成して,それぞれのツールを上手く使いこなすことで,効果的な取引ができるようになると思います.

おすすめインターネット証券会社の紹介
お勧め度証券会社特徴
E*トレード証券
 今現在は私の主要取引証券会社で,E*トレード証券以外で取引している株式も,E*トレード証券のポートフォリオ機能で管理しています(^^;;
  • 業界最低水準の手数料で,ネット証券では口座数最大!
  • 各種ツールやポートフォリオの使い勝手はネット証券でも一番!
  • 取引に応じて溜まるイートレードポイントは,JALマイレージバンクなどに交換可能.
  • みずほ銀行,スルガ銀行,三菱東京銀行,三井住友銀行,ネット銀行のパイオニア『ジャパンネット銀行』!!
    からは手数料無料でリアルタイム入金できるのでとても便利です.
  • 口座維持手数料無料
マネックス証券

 以前はメインで使っていた証券口座です.株式売買手数料が他のインターネット証券会社に比べると高めなので,現在は長期保持する株式と毎月すこしずつ投資信託を購入するのに主に利用しています.株式用のツールも無料で使えますので,E*トレード証券の株式用ツールと併せて活用しています.
  • セゾンカードの代金支払い口座等を通して,毎月一定額ずつ投資信託を積み立て購入できるので,毎月こつこつと貯めてみようという方にはお勧め.
  • 取引に応じて溜まるマネックスポイントがセゾンカードのポイントに交換可能
  • セゾンカードとの提携によりマネックスポイントが割り増しされます.
  • みずほ銀行,スルガ銀行,三菱東京銀行,三井住友銀行,イーバンク銀行株式会社ネット銀行のパイオニア『ジャパンネット銀行』!!
    からは手数料無料でリアルタイム入金できるのでとても便利です.
  • 口座維持手数料は無料.
松井証券
 インターネット証券の先駆けとして一番有名な証券会社ではないでしょうか?インターネット証券を切り開くという感じで,色々なことをやってくれる証券会社で,その姿勢は是非とも応援したいという気分になります.
  • 株式初心者にも親切な感じで,私のような小口参加者にはお勧めの証券会社.
  • 1日の約定代金が10万円未満の場合には株式売買手数料が無料!
  • 2006年4月からは更に割安な料金体系に移行予定.
  • みずほ銀行,スルガ銀行,三菱東京銀行,三井住友銀行,イーバンク銀行株式会社ネット銀行のパイオニア『ジャパンネット銀行』!!
    からは手数料無料でリアルタイム入金できるのでとても便利です.
  • 口座維持手数料は無料.
ライブドア証券
 最近は色々と話題になっているライブドアグループの証券会社です.今現在は株式取引のサブ証券口座として利用しています.株式用のツールはあまり充実していませんので,ライブドア証券のみで株式情報や管理を完結させるのは難しいかも知れません.
  • 株式手数料はE*トレード証券と同様に業界最低水準で割安.
  • 携帯電話からモバイルトレードが可能です.
  • 入金は指定口座への銀行振込入金に限定されるので,上に紹介した証券会社に比べると面倒臭いかも知れません.
  • 口座維持手数料は無料.
内藤証券
国内株も中国株も内藤証券
業界最低水準の手数料体系に加えて、便利でお得な一口(ひとくち)注文制度を採用。
平成7年に日本の証券会社としては初めて、上海証券取引所よりB株取扱いの域外代理商認可を取得。日本国内で中国株式のパイオニアとして活躍しており、取扱高は国内トップクラスを誇る。
平成17年12月22日の取引システムリニューアルで、取引画面の操作性が大幅に向上!
丸三証券
  • 使いやすいトレード画面(リアル株価ボード!).
  • 1日の合計約定代金20万円以下は手数料無料.
  • 口座開設後2ヶ月間は取引手数料が無料なのでお得です.
  • 入金は指定口座への銀行振込入金に限定されるので,上に紹介した証券会社に比べると面倒臭いかも知れません.
コスモ証券
本来的には窓口証券会社ですが,インターネット取引も充実させています.
 
  • 取引にはインターネットエクスプローラが必要で,僕が普段使っているFirefoxに対応していないのが残念なところです.
  • みずほ銀行,三菱東京銀行,三井住友銀行,ネット銀行のパイオニア『ジャパンネット銀行』!!
    からは手数料無料でリアルタイム入金できるのでとても便利です.

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 初めての証券会社で使い方が分からない方には,色々な使用方法の解説書も出版されているんですよ.ここでは,内容が優れていると思われるお勧め解説書を紹介してみましょう.
 
チーム・エムツー
一番のお勧めであるE*トレード証券のウェッブページ活用法がわかりやすく掲載されています.やりたいを調べやすいのが特徴で,はじめてE*トレード証券を活用する際には役に立ちますよ.
渡辺 賢一
イー・トレード証券ではじめる かんたん ネット株取引 ~本気(マジ)で得する活用術
 E*トレード証券で実際に株式取引をする手順などが丁寧に解説されている本です.本のタイトルに有るとおり,簡単な解説されています.
大竹 のり子
 マネックス証券
を使った株式取引について説明してある本です.本のタイトルに有るとおり初心者向けに易しく書いてありますので,マネックス証券
を利用される方にはお勧めです.
ライブドア証券, 堀江 貴文
図解 100億稼ぐ株成功術―基礎からわかる世界一こころ強い株の本
 今話題の(^^;;ライブドア証券と堀江貴文氏の共著です.株式投資の方法などが説明されています.
オンライン投資研究会, 松井証券
かんたん図説 失敗しない株ネット取引のつぼ・コツ・要点88
 松井証券が著者になっている株式取引の基本について書かれている本です.最低限把握しておくべきポイントが書かれていると思います.

注意しましょう!

 名称に「○○証券」を使用している会社の中には株式取引を扱う証券会社ではなく「商品先物取引」,「外国為替取引」やこれらから派生した「デリバティブ」という取引を扱う会社があります.また,「○○フューチャーズ」の名称を使用する会社も一般的に「商品先物取引」を取り扱う会社です.これらの取引は一般に少額の証拠金による大口取引で,株式の現物取引に比べてリスクの大きな取引になります.
 証拠金取引や信用取引と呼ばれる取引では,10万円程度の証拠金で100万円〜1000万円の取引ができます.この場合,大きく儲ける事もできますが,証拠金を大きく超える損失を引き起こす事があります.例えば,10万円の証拠金で,100万円の取引をして,その商品などの価値が80万円まで下落した場合には,証拠金の10万円の他にさらに10万円を支払って取引を終了させる必要があります(取引手数料は別に支払う事になります).すなわち,元金10万円の他に10万円の赤字が生じるという事です.逆の場合もありますから,大きく儲ける事も可能です.
 僕の経験から,商品先物取引や外国為替取引は時間に余裕のある方で株式現物取引に慣れてこれらのシステムを理解された方のみが参加されるシステムで,これらの取引口座を開設し,勧誘に安易にのると,大きな被害を被る事もありますので注意してください.
 このホームページでは,株式現物取引や株式投信などについて書いていますので,上記のような「商品先物取引」,「外国為替取引」,「デリバティブ」を主に取り扱っている会社は紹介していません.従って,最大限の損失が生じたとしても,投資額以上の損失を被る事はありません.最大限の損失とは投資した会社が破産・倒産した場合です.

 18歳の頃に当時流行だった“中期国債ファンド(中国ファンド)”で初めてから証券会社とつきあい始め,
20歳代には主に投資信託商品を活用し,
30歳代になってからインターネット証券で本格的に株式投資をするようになりました.
本格的とは言っても運用額は,100万円台ですから十分な投資効果を得るにはちょっと少ないですよね.おまけにデイトレーダの様に日々売買をするというよりも,バイアンドホールドスタイル(安値で買って,株主優待を得ながら株式をずぅーっと維持する)なので,あまり株式売買利益は大きくありません.最近流行の株主優待ねらいとしての側面が大きいような形で株式投資をしています.



↑メッセンジャしませんか?
僕はdai082です(^^


 

 

 

 

 

1.証券口座を作りましょう!

2.複数証券口座の活用法

3.証券口座に入金しましょう

4.投資の基本は分散投資

5.インターネット証券口座の活用法

6.現物取引と信用取引

7.配当金

8.株主優待

 

LastUpdated: 2006/3/23