ペットボトル入りで発送した水草取り扱いのご注意

最終更新日:2007年11月12日


以下の水草は,水がないと1日程度ですぐに腐敗するために,時季を問わずに,少量の水を入れたペットボトルに封入して発送しております.
  • マツモ
  • ニテラ
以下の水草は,夏場に限り気象状況を勘案して,少量の水を入れたペットボトルに封入して発送しております.
  • 太葉リシア
  • ノーマルリシア
  • ウィローモス
  • 南米ウィローモス
  • ジャイアント南米ウィローモス
 
 ペットボトル入りの水草が到着しましたら,ペットボトルの口から無理矢理取り出さずに,ペットボトル容器をカッターなどで切り裂いて封入してある水草を取り出してください.
 なお,水草を取り出す際には,ペットボトルの切り口で怪我をする場合がありますので,ペットボトルからバケツに移し替えて,切り裂いたペットボトルの中に手を入れないようにご注意ください.
 なおもペットボトルの中に水草が残る場合には,ペットボトルの中に水を流入させて,水ごとバケツに移してください.
 
 バケツに移した後の処理方法については,水草販売のページの下部にある「水草(商品)の到着後の処理について」をご覧ください.
 
 
 ニテラやマツモは,到着時に草体が切れている場合がありますが,成長の早い水草ですので,水槽に入れていただければ,すぐに成長して元の通りになります.できるだけ,二酸化炭素(CO2)の添加をして育成する方が望ましいですが,できない場合には,できるだけエアレーションなどは避けた方が良いと思われます.
これらの水草は根を生やしません.固定するにはおもりをつけて低床に埋め込むか,流木に巻き付けてください.